健康寿命を延ばすための講座

2月18日(水)の午前10時、大阪府社会福祉会館に20名の参加者が集い、標記の講習会が開催されました。
 まずTAEKO(たえこ)インストラクターが「椅子ヨガ」を指導してくださり、一同リラックスした気分になりました。次いで河内和美・元看護師が、バイタルサイン、すなわち体温・脈拍数・血圧・呼吸数をチェックすることの大切さ、高齢期にかかりやすい病気の予防、さらに健康クイズで健康知識を啓発して頂きました。
 休憩の後、高野圭子講師(介護予防運動指導員)が「いきいき体操」を指導して、脳トレ・ストレッチ等で体を柔軟にすることができました。ただ運動は、週2~3回継続することが大切であると指摘されました。
 こうして約2時間の講習は、大変有意義なものとなりました。
 
ヨガ 健康講話 いきいき体操